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タイ証券取引所(SET)は27日、上場企業の第1四半期の売上高合計が昨年同期比3.0%増の2兆9,377億5,700万バーツ、純利益合計が同229.8%増の2,572億6,600万バーツだったと発表した。
原油価格が回復し、純利益合計が急増する大きな要因となった。業種別では資源が売上高、純利益ともに最も多く、それぞれ1兆521億8,600万バーツ、837億3,600万バーツだった。
2部市場(MAI)上場企業の売上高合計は2.1%増の450億5,000万バーツ、純利益合計は601.3%増の25億1,000万バーツだった。
SETとMAIの上場企業のうち決算報告が完了した727社を対象に集計した。76%の企業が黒字だった。
(2021年5月28日 9:21)