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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は7日、6月の投資家信頼感指数が126.40となり、前月比で1.6%上昇したと発表した。改善は3カ月ぶり。
8月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。新型コロナウイルスのワクチン接種で感染が収束に向かうとの見方が広がり、指数が好転した。最も魅力的な業種は「電子」、最も魅力に乏しい業種は「衣料」だった。
投資家別の指数は、個人投資家が3%減の125.37、証券会社(自己売買)が9%増の150.0、国内の機関投資家が26%増の118.75、外国人投資家が横ばいの120.0だった。
(2021年6月8日 9:09)