| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
SOMPOホールディングスは17日、タイでサトウキビ農家向けの天候保険を初めて発売したと発表した。
現地法人SOMPOインシュアランス(タイランド)が、肥料事業を手掛けるプロダクティビティ・プラスを通じて販売する。まず東北部チャイヤプーム県のサトウキビ農家を対象としている。
降水量が基準を下回った場合に保険金を支払い、農家が少雨や干ばつによる被害のリスクに対応できるようにする。プロダクティビティ・プラスや丸紅と協力し、人工衛星のデータを利用して保険商品を開発した。
タイでは2010年からコメ農家向けの天候保険、19年からロンガン農家向けの天候保険を販売してきた。
(2021年6月18日 8:45)