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タイ中央銀行は18日、マレーシアの中銀のバンク・ネガラと協力し、両国間で携帯端末とQRコード(2次元バーコード)を使った電子決済を実現したと発表した。
タイとマレーシアでそれぞれ普及している銀行口座間の送金サービス「プロンプトペイ」ドゥーイットナウ」を活用。まずタイの利用者がマレーシアの業者のQRコードを読み取り、支払うことを可能とした。
3段階で計画を進めており、第4四半期にマレーシアの利用者も同様に支払えるようにする。さらに、来年第4四半期には携帯電話番号の情報だけで両国の銀行口座間の即時送金を可能にする。
(2021年6月21日 9:11)