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国際協力銀行(JBIC)は25日、タイの日系企業3社が利用する設備のリース向けにそれぞれ融資契約を締結した。
三菱HCキャピタルの現地法人バンコク三菱UFJリースに融資する契約を結んだ。同社が設備のファイナンスリースを提供するための資金として活用される。民間金融機関との協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
3社のうち1社は、農業機械メーカーのデリカ(本社・長野県松本市)の現地法人タイ・デリカ。融資総額は約51万5,000ドル。
もう1社は、自動車部品メーカーのマルヤス工業(本社・名古屋市昭和区)の現地法人マルヤス工業(タイランド)。融資総額は約41万9,000ドル。
残り1社は、自動車部品メーカーの神星工機(本社・愛知県豊田市)の現地法人の神星工機(タイランド)。融資総額は約31万1,000ドル。
(2021年6月28日 9:17)