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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は5日、7月の投資家信頼感指数が106.05となり、前月比で16.1%低下したと発表した。悪化は2カ月ぶり。
9月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。新型コロナウイルス感染再拡大や景気低迷などがマイナス要因となった。最も魅力的な業種は「医療」、最も魅力に乏しい業種は「衣料」だった。
投資家別の指数は、個人投資家が12%減の109.91、証券会社(自己売買)が44%減の83.33、国内の機関投資家が9%増の130.0、外国人投資家が17%減の100.0だった。
(2021年7月6日 9:05)