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上場銀行10行の上半期の連結決算が出そろい、全行が黒字、7行が増益だった。純利益合計は昨年同期比26.9%増の約979億バーツだった。
22日付バンコクポストなどによると、三菱UFJ銀行の子会社のアユタヤ銀行が純利益約200億5,000万バーツでトップ。自動車担保融資などのグン・ティット・ローの保有株を一部売却したことで、55.4%の増益となった。
カシコン銀行が増益率は最も高く、104.4%増の約195億2,000万バーツだった。
一方、TMBタナチャート銀行とランド・アンド・ハウス銀行、マレーシア系のCIMBタイ銀行は減益だった。
(2021年7月23日 8:36)