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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は3日、8月の投資家信頼感指数が64.37となり、前月比で39.3%低下したと発表した。悪化は2カ月連続。
10月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。新型コロナウイルス感染再拡大がマイナス要因となった。最も魅力的な業種は「電子」、最も魅力に乏しい業種は「観光」「衣料」「メディア」だった。
投資家別の指数は、個人投資家が40%減の65.79、証券会社(自己売買)が40%減の50.0、国内の機関投資家が55%減の57.89、外国人投資家が33%減の66.67だった。
(2021年8月4日 8:29)