| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ランド・アンド・ハウス銀行の持ち株会社LHフィナンシャル・グループは8日、筆頭株主の台湾の大手銀行、中国信託商業銀行による追加出資が完了したと発表した。
中国信託商業銀がLHの株式10.99%を株主のピアンチャイ、パイロート両氏から買い取った。取得額は計42億バーツ。出資比率は35.62%から46.61%に高まった。タイを重要市場と位置付け、LHとの関係強化を図る。
LHはアサワポーキン家の傘下企業。2017年に中国信託商業銀からの出資を受け入れた。同行と協力し、ランド・アンド・ハウス銀の強化に取り組んでいる。
(2021年9月10日 8:56)