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保険委員会事務局(OIC)は23日、損害保険会社のアジア・インシュアランス1950に一部業務の停止を命じた。
25日付各紙によると、財務状況が不安定とみて、新規契約の獲得を禁止した。自己資本比率が基準を満たしていないため、30日以内に資本金を引き上げるよう命じた。
同社の6月末の資産は48億7,000万バーツ、保険請求額は7億2,100万バーツ、負債は44億バーツ、累積損失は2億8,500万バーツ。
同社は従業員の大量解雇に踏み切ったことから、資金不足で倒産するとの憶測が広がり、同事務局が調査していた。
(2021年9月27日 9:02)