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エンジニアリング・発電事業のメタ・コーポレーションは1日、小口金融のピコ・ソリューション(タイランド)を買収すると発表した。
子会社のノバ・アジアを通じ、ピコの株式85.0%を株主のMSCWなどから買い取る。買収額は2億570万バーツ。年内に手続きが完了する見込み。
ピコは2017年に設立され、資本金1億バーツ。低所得者向け無担保・少額融資のピコファイナンス事業を手掛けている。メタは同事業の需要が大きいとみて買収を決めた。
メタは再生可能エネルギーを使った発電に事業を多角化し、2018年に社名をビンテージ・エンジニアリングから変更している。
(2021年10月4日 9:08)