| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ債券市場協会(TBMA)は7日、1~9月の社債発行額が昨年同期比54%増の8,175億5,600万バーツだったと明らかにした。
8日付各紙によると、年間発行額は2年連続で1兆バーツを超え、過去最高を更新する見通し。発行額の増加は6年連続となる。低金利のため投資家の社債需要が根強く、外国人投資家の需要も好調。来年以降の金利上昇を見込み、活発な起債が続くと予想されている。
1~9月の発行額のうち、業種別ではエネルギーが20.6%で最多。以下、不動産(15.1%)、金融(13.7%)、商業(12.8%)、食品(11.8%)などの順だった。
(2021年10月11日 9:18)