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三菱UFJ銀行の子会社、アユタヤ銀行は8日、タイとカンボジアの間で即時の国際送金サービスを開始したと発表した。
カンボジア子会社のハッタ銀行と協力し、両行の国際送金システムを連携させた。まずハッタ銀の支店からアユタヤ銀の口座に送金できるようにした。1回当たり20万ドルを限度とし、年内は送金手数料を2.5ドルに抑える。タイ側ではドルかバーツ、円で受け取れる。カンボジアに進出しているタイ企業などの利用を見込む。
年内にインドネシア、ベトナムとタイの間でも同様のサービスを開始する予定。ほかの東南アジア諸国でも導入を検討している。
(2021年10月12日 8:55)