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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は7日、12月の投資家信頼感指数が135.16となり、前月比で19.9%低下したと発表した。悪化は2カ月ぶり。
新型コロナウイルス対策の入国規制の緩和で前月は指数が急上昇したが、新たな変異株のオミクロン株に対する懸念などで急低下。160以上の強気圏から外れたが、120以上の好感圏にとどまった。
投資家別の指数は、個人投資家が16.2%減の135.48、証券会社(自己売買)が37.5%減の100.0、国内の機関投資家が5.0%減の150.0、外国人投資家が22.2%減の140.0だった。
(2021年12月8日 9:00)