5日の株式市場は4営業日続伸。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比0.25%高の1795.45で引け、3日連続で過去最高値を更新した。
エネルギー、石油化学、銀行などの銘柄が買われ、後場には一時、取引時間中の最高値となる1803.93ポイントに達した。これまでの最高値だった1994年1月5日の1789.16ポイントを上回り、初めて1800ポイントを超えた。
売買代金は874億8,095万バーツ。国内の機関投資家が買い越し、個人投資家や外国人投資家は売り越した。
6日付各紙によると、年明けから世界的な株高の流れが続いており、市場関係者の間ではSET指数の終値も1800ポイントを超えるとの見方が広がっている。
(2018年1月8日 6:42)