11日の株式市場は2日ぶりに上昇。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比0.44%高の1802.80で引け、初めて1800ポイントを超えた。
エネルギー、鉄鋼、観光関連などの銘柄が買われ、後場には一時、1804.54まで一時上昇した。売買代金は868億2,150万バーツ。国内の個人投資家と証券会社(自己売買)が買い越し、機関投資家や外国人投資家は売り越した。
過去最高値の更新は3営業日ぶり。株価は昨年から上昇傾向が続いており、今年の年明け最初の取引となった3日には24年ぶりに過去最高値を更新した。
12日付各紙によると、市場関係者の間では今年も株価の上昇傾向が続くとの見方が優勢。年内に1900ポイントを超えるとの予測も目立っている。
(2018年1月12日 6:10)