| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ中央銀行とタイ銀行協会(TBA)、政府系金融機関協会(GFA)は24日、銀行の取引明細書を電子化し、指定の銀行に送付するサービスを開始したと発表した。
これまでは預金者が残高証明などで取引明細書を提出する場合、銀行窓口で紙の取引明細書を入手する必要があった。電子化し、送付を依頼できることで大幅に利便性が高まる。手数料の上限は75バーツとする。
「dステートメント」として、まずバンコク銀行と国営クルンタイ銀行、サイアム商業銀行、カシコン銀行、アユタヤ銀行、キアットナキン・パトラ銀行の6行がサービスを同日開始した。さらに5行が6月までに順次開始する。
(2022年1月26日 8:46)