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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は7日、2月の投資家信頼感指数が93.91となり、前月比で27.5%低下したと発表した。悪化は3カ月連続。
国内経済の低迷や米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げへの懸念から大幅に低下し、120以上の好感圏から外れた。4月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。
投資家別の指数は、個人投資家が4.6%減の121.74、証券会社(自己売買)が8.3%増の108.3、国内の機関投資家が2.9%増の125.0、外国人投資家が64.3%減の50.0だった。
(2022年2月8日 8:49)