生命保険大手ムアンタイ・ライフ・アシュアランスのサラ社長兼最高経営責任者(CEO)は24日、東南アジア4カ国への進出を目指していると明らかにした。
25日付各紙によると、来年末までにミャンマー、インドネシア、マレーシア、フィリピンへの進出を実現させたい考え。外資への市場開放が予想されるミャンマーでは、すでに駐在員事務所を開設し、市場参入の準備を進めている。
これまで海外ではラオス、ベトナム、カンボシアに進出している。
また、タイ国内の事業について、昨年の保険料収入が前年比6%増の1,026億8,000万バーツとなり、初めて1,000億バーツを突破したことも明らかにした。
(2018年1月26日 6:45)