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東京海上ホールディングス傘下の東京海上セーフティー・インシュアランス(タイランド)は17日、昨年の保険料収入が前年比3.2%増の184億3,400万バーツだったと発表した。
新型コロナウイルスの影響からの回復が進み、前年より業績が改善した。保険引受利益は25億6,900万バーツだった。
保険料収入のうち、自動車保険が4%増の122億5,600万バーツで全体の66%を占めた。火災保険は2%増の26億600万バーツ、海上保険は23%増の11億8,900万バーツだった。
同社は2020年2月、タイ国東京海上火災保険とセーフティー・インシュアランスが合併して誕生した。合併により、自動車保険ではシェア2位に浮上した。
(2022年3月18日 9:29)