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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは18日、暗号資産(仮想通貨)取引の世界大手バイナンスと合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社を通じ、タイでデジタル資産取引所を運営する方針。完全子会社のガルフ・イノーバが51%、バイナンス側が49%を出資する。ガルフは急成長するデジタル資産の関連産業に参入する。
バイナンスは2017年に暗号資産取引所「バイナンス」を開設した。中国で創業した後、本社の移転を繰り返し、所在地は明らかにしていない。
また、ガルフはバイナンスの米国法人に2,000万ドル(約6億8,000万バーツ)を出資したことも明らかにした。
(2022年4月19日 9:46)