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タイ中央銀行の集計によると、主要銀行14行の先月末の支店数は計5,553店となり、昨年末比で801店、13%減少した。
クルンテープ・トゥラキット(電子版)などによると、インターネット取引の普及に伴い削減が進んだ。新型コロナウイルスも影響したとみられ、大幅な減少となった。
バンコク銀行が114店削減し、最も多かった。以下、サイアム商業銀行が110店、TMBタナチャート銀行が46店、アユタヤ銀行とランド・アンド・ハウス銀行が各31店、カシコン銀行が26店などの順だった。
支店数が最も多いのはバンコク銀行で1,014店だった。国営クルンタイ銀行が973店、カシコン銀行が836店などと続いた。
(2022年4月25日 9:19)