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イオンフィナンシャルサービスの現地法人イオン・タナシンサップ(タイランド)が28日発表した昨年度(2021年3月~22年2月)の連結決算は、売上高が前年度比2%減の207億9,100万バーツ、純利益が同4%減の35億5,300万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響などで2年連続の減収減益となった。売上高のうち、個人向け無担保融資を含むローン事業は7%減の103億6,800万バーツ、クレジットカード事業は0.2%増の64億6,200万バーツだった。
債権残高は4%増の904億6,900万バーツ。ローンの会員カードとクレジットカードを合わせたカード発行枚数は2%増の約941万枚。支店は101店、現金自動預払機(ATM)は389台だった。
(2022年4月29日 9:33)