イオンフィナンシャルサービスの現地法人イオン・タナシンサップ(タイランド)は6日、カンボジアの子会社が750万ドル(約2億4,000万バーツ)の増資を実施すると発表した。
子会社のイオン・スペシャライズド・バンク(カンボジア)が今月中に資本金を1,250万ドルから2,000万ドルに引き上げる。全額をイオンフィナンシャルサービスが引き受け、出資比率を20%から50%に高める。イオン・タナシンサップ(タイランド)の出資比率は80%から50%に低下する。
子会社が携帯電話やQRコード(2次元バーコード)による電子決済や電子マネーなどの事業を計画しており、日本本社が支援するため出資比率を引き上げると説明した。
(2018年2月8日 6:53)