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タイ損害保険協会(TGIA)は18日、農家向けの天候保険の事業で通信衛星事業のタイコムと協力すると発表した。
タイコムの技術やデータを活用し、天候保険の効果や運営効率を高める狙い。干ばつや洪水など自然災害による損害リスクの分析や、災害発生時の作付け状況のデータに基づく被害予測、実際の被害状況の把握などに役立つと見込む。天候保険は2010年から国内で販売され、徐々に普及が進んでいる。
まずコメ農家向けの天候保険で6県を対象に試験を開始する。6県は東北部コンケン、ナコンラチャシマ、ロイエット、南部ナコンシータマラート、北部ナコンサワン、スコータイ。
(2022年7月20日 9:26)