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カシコン銀行は21日、栄養ドリンク「カラバオ・デーン」のカラバオ・グループや系列企業と金融サービスの合弁事業を開始する計画を発表した。
合弁会社の「カシコン・カラバオ」を設立し、カラバオの取引先の小売業者や、カラバオの系列企業が展開するコンビニエンストアのフランチャイジーなどに融資する。小売店の顧客を対象とする個人向け融資も視野に入れている。カラバオは販売網の強化などの効果に期待している。
合弁会社の資本金は40億バーツ。カラバオが設立する新会社と、同行の子会社カシコン・ビジョンのほぼ折半出資で設立する。
カラバオの新会社には、カラバオが15%、コンビニを展開するCJエクスプレス・グループとTDタワンデーンがそれぞれ15%、70%出資する。
(2022年7月22日 9:28)