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上場銀行10行の上半期の連結決算が出そろい、全行が黒字、8行が増益だった。純利益合計は昨年同期比8.1%増の約1,060億バーツだった。
23日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルスの影響からの経済回復に伴い、金利収入の増加が目立った。純利益の最高はカシコン銀行で同12.7%増の約220億バーツ。マレーシア系のCIMBタイ銀行が増益率は最も高く、122%増の約21億2,000万バーツだった。
三菱UFJ銀行の子会社のアユタヤ銀行と、ランド・アンド・ハウス銀行の持ち株会社LHフィナンシャル・グループは減益だった。
(2022年7月25日 9:31)