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タイ損害保険協会(TGIA)は、1~8月の旅行保険料収入が昨年同期比187%増に達したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新型コロナウイルス対策の規制の緩和などで旅行者が増えたことが要因。8カ月の会員企業の保険料収入は15億4,900万バーツとなり、昨年同期の5億3,900万バーツから急増した。
企業別では、仏系アクサ・インシュアランスが全体の39%を占めてトップだった。三井住友海上火災保険の現地法人MSIGインシュアランス(タイランド)は21.4%。
海外旅行先はドイツやマレーシア、日本、米国、韓国などが多かった。
(2022年10月27日 8:58)