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クレジットカード大手のクルンタイカード(KTC)は、1~9月のカード利用額が昨年同期比23%増の1,700億バーツだったと明らかにした。通年でも昨年比22~23%増となる見通し。
28日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルス対策の規制が緩和されたことで、観光関連の支出が増加した。また、景気回復を背景に所得が増え、クレジットカードを利用する人が増えたことも好調の要因と分析した。
カード1枚の1カ月当たりの平均利用額は、これまでの約1万バーツから約1万2,000バーツに増えた。
同期の新規カード発行枚数は約12万枚だった。通年では25万枚を目標にしている。
(2022年10月31日 9:40)