財務省会計局は27日、政府機関の約7,000カ所の窓口でカード決済が6月までに導入される見通しを明らかにした。
28日付各紙によると、国民が窓口で支払う手数料や政府機関からの交付金などを現金や小切手からカード決済に切り替える。同省が切り替えを義務付け、27日から導入が始まった。
国営クルンタイ銀行がカード読み取り機の設置を進めている。各行のデビットカードやクレジットカードなどが使用できる。
電子決済を普及させる同省の計画の一環。安全性が高まり、職員の不正防止にも効果があるとみている。
(2018年3月29日 6:11)