| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

マレーシアの金融大手CIMBグループ傘下のCIMBタイ銀行は13日、外貨両替業のスーパーリッチ・カレンシー・エクスチェンジ(1965)と国際送金サービスで提携したと発表した。
スーパーリッチが同行の国際送金サービス「スピードセンド」の窓口となり、「スーパーリッチ・マネー・トランスファー」サービスとして提供する。シーロム通りなどバンコク都心の3店舗で取り扱いを開始した。
同行の支店とともに、年内は送金手数料75バーツのキャンペーンを展開する。限度額は30万バーツ。米国とオーストラリア、欧州13カ国、東南アジア8カ国が対象。最短で15分程度で送金できる。
(2023年2月14日 9:24)