タイ証券取引所(SET)は22日、SET上場企業の第1四半期の売上高合計が昨年同期比5.6%増の2兆8,314億1,300万バーツ、純利益合計が同0.3%増の2,861億6,900万バーツだったと発表した。
SET上場580社のうち、決算報告が完了した544社が対象。83%に当たる449社が黒字だった。原油価格上昇に伴い、エネルギー、石油化学などの企業の売上高が増加した一方、コスト上昇で利益が圧迫された。
また、2部市場(MAI)上場企業の売上高合計は15.8%増の442億1,200万バーツ、純利益合計は15.5%増の18億1,600万バーツだった。
(2018年5月23日 6:50)