東京海上ホールディングス傘下のタイ国東京海上生命保険のソムポット副最高経営責任者(CEO)は、今年の保険料収入を前年比12%増とする目標を明らかにした。
4日付バンコクポストなどによると、保険料収入の7割強を占める代理店の拡充などを計画している。保険料収入の目標は69億2,000万バーツ。昨年は同13%増の61億5,700万バーツだった。
昨年の保険料収入のうち、新規契約の初年度保険料は14億6,500万バーツ、継続契約保険料は46億9,200万バーツ。昨年末の運用資産は218億7,600万バーツだった。
(2018年6月5日 6:56)