金融サービスのシーサワット・コーポレーションは、銀行代理業への参入を計画している。
6日付バンコクポストによると、タイ中央銀行が銀行業務を補完する銀行代理業を認めるため免許交付を計画。すでに同社は申請を済ませ、年内に取得できるとみている。預金や送金など銀行の基本的なサービスを提供できるようになる。
全国で約2,500店に上る店舗網を活用する。年内に2,800店まで増やすことも計画している。
同社は自動車担保融資や個人向け無担保融資、不動産担保融資、バイク割賦販売などを手掛けている。
(2018年6月7日 6:05)