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上場銀行9行が昨年の連結決算を発表し、純利益合計は前年比17.4%増の2,265億7,100万バーツだった。
22日付プーチャッカーンなどによると、純利益の最高はサイアム商業銀行の435億2,100万バーツだった。次いでカシコン銀行が424億500万バーツ、バンコク銀行が416億3,500万バーツ、国営クルンタイ銀行が366億1,600万バーツなどと続いた。
増益率はバンコク銀行が42.1%で最も高かった。次いでTMBタナチャート銀行が30.0%、カシコン銀行が18.5%、サイアム商業銀行が15.9%など。
一方、マレーシア系のCIMBタイ銀行は44.9%の減益だった。
(2024年1月23日 15:22)