カシコン銀行は13日、フランチャイジー向け融資を強化し、今年の新規貸出額を昨年比20%増の9億バーツとする目標を明らかにした。
14日付バンコクポストによると、同行はフランチャイザーと協力し、フランチャイズ(FC)店の開業資金を融資している。目標の9億バーツのうち、5億バーツはコンビニエンスストア「セブン-イレブン」向け、3億5,000万バーツは外食チェーン大手マイナー・フード・グループ傘下の店舗向けになる見込み。
現在の貸出残高はそれぞれ約18億バーツ、約5億バーツあり、フランチャイジー向け全体では約25億バーツ。不良債権比率は1%未満という。
(2018年6月15日 6:26)