カシコン銀行は15日、国営石油PTTと協力し、同社の顧客向けに電子決済サービスを開発すると発表した。
スマートフォンで利用できる専用サービス「PTTeウォレット」を開発し、第4四半期に導入する予定。QRコード(2次元バーコード)を使った決済も予定している。
ガソリンスタンド(GS)や自動車整備店「フィット・オート」、コーヒー店「カフェ・アマゾン」、コンビニエンスストア「ジフィー」など、PTT傘下の店舗で利用できるようにする。
同社のGSで顧客の支払いに占める現金の比率は約70%。2020年には60%まで低下すると同社は予想している。
(2018年6月18日 6:39)