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生命保険会社の香港系FWDライフ・インシュアランスは、昨年の新規契約による初年度保険料収入が前年比28%増の2,070億バーツに達し、生保市場でシェア2位に浮上した。
4日付バンコクポストなどによると、保険外交員を通じた販売が同20%増となり、業界平均の3%増を大幅に上回った。デジタル化が販売増を後押ししたとみている。
同社は昨年、アプリケーションの「エージェンシー・ディスカバー・プラットフォーム(ADP)」と「FWDキューブ・アプリケーション」を開発。外交員の販売力の向上に役立っているという。
(2024年4月5日 17:23)