28日の株式市場は続落。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比1.18%安の1599.54で引け、10カ月ぶりに1600ポイントを割り込んだ。
米中貿易摩擦への懸念が影響し、東南アジア市場は下落が目立った。インドネシアのジャカルタ総合株価指数は2.08%安、フィリピン総合指数は1.53%安、ベトナム・ホーチミンのベトナム株価指数は1.19%安だった。
SETの売買代金は569億7,468万バーツ。値下がり銘柄は981、値上がりは363、変わらずは380。外国人投資家が21億2,328万バーツ、国内の個人投資家が16億4,272万バーツの売り越しだった。
(2018年6月29日 7:04)