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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)の発表によると、8月の投資家信頼感指数は60.40となり、前月の82.89から大幅に下落した。
10月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が強気、80~119が中立的、79以下が弱気。6カ月ぶりに「弱気」となった。指数の悪化は3カ月連続。景気減速や不安定な政情などが反映され、指数が悪化した。
投資家別の指数は、個人投資家が83.10(前月93.65)、証券会社(自己売買)が112.50(同57.14)、国内の機関投資家が90.91(110.00)、外国人投資家が33.33(75.00)だった。
(2024年8月7日 17:53)