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店舗を持たないインターネット専業銀行の免許取得を目指し、これまでに5者が申請した。タイ中央銀行の関係者が明らかにした。
ネーションなどによると、中銀はネット専業銀の免許を導入するための規則の策定に取り組み、今年3月から設立申請の受け付けを開始した。既存銀行による免許取得は認めないが、合弁会社や傘下企業の取得は認める。
これまでにサイアム商業銀行の持ち株会社SCBXと、発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメント、大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループ、鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングス、シンガポールのインターネット通販大手ショッピーが、それぞれ合弁会社を設立して申請したという。
来月19日に申請受け付けを締め切る。2026年6月までに3社に免許を交付する予定。
(2024年8月22日 17:52)