タイ輸出入銀行は24日、ビエンチャン駐在員事務所を開設したと発表した。
海外拠点の設置はミャンマー・ヤンゴンの駐在員事務所に次いで2カ所目となった。11月にオープニング式典を開催する予定。
タイ企業のラオス向け輸出や投資の支援などに取り組む。ピシット頭取は「ラオスは経済成長率が高く、資源が豊富。タイ企業にとって多くのチャンスをもたらす新興市場となっている」と述べた。有望な業種として、インフラ、物流、農産物加工、観光を挙げた。
民間企業だけでなく、政府間の分野でもサービスを提供する方針。
(2018年7月25日 6:23)