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生命保険大手ムアンタイ・ライフ・アシュアランスはこのほど、高齢者向け住宅の開発事業に初めて参画した。
13日付各紙によると、中部ノンタブリ県で高齢者向け住宅「ナヤ・レジデンス・バイ・リブウェル」を開発するナヤ・レジデンスと、入居者にサービスを提供するリブウェル・リビングの2社に各40%出資した。中高年向けの保険事業に経験を生かせるとみている。
高齢者向け住宅は第1期で70戸を開発し、サービス付きで月額5万~7万7,000バーツで賃貸する計画。
ナヤ・レジデンスは今年1月、不動産開発のナライ・プロパティーなどを経営するニティワシン家が中心となって設立した。
(2024年11月14日 4:08)