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社会開発・人間安全保障省は16日、昨年の同省傘下の質店の預かり件数が133万5,012件だったと発表した。
17日付各紙によると、質草のうち、金、銀、ダイヤモンドで計97.6%を占めた。電気製品ではスマートフォンが最も多く、扇風機、冷蔵庫、炊飯器などと続いた。貸出額は計200億バーツを超えた。
同省傘下の質店は14都県に47店あり、質料(月利)は貸出額5,000バーツ以下で0.25%、5,001~1万バーツで0.75%、1万1~2万バーツで1.0%、2万1~10万バーツで1.25%。
家計債務の増加傾向が影響し、今年の利用者は増加すると同省は予測している。
(2025年3月18日 5:07)