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財務省は7日、損害保険会社チャオプラヤー・インシュアランスの営業免許を取り消した。
バンコクポスト(電子版)などによると、財務状況が悪化し、保険委員会事務局(OIC)が免許取り消しを提案していた。同社は債務超過に陥り、自己資本も基準を下回っていたため、同事務局は今年3月、新規契約の獲得を禁じていた。その後も改善が見られず、免許取り消しが妥当と判断した。同業他社と協力し、既存の保険契約には影響が出ないようにする。
同社は1997年設立。自動車保険を主力とし、火災保険や海上保険、傷害保険なども販売していた。
(2018年9月10日 8:57)