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13日の株式市場は続伸。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比2.30%高の1717.96で引け、約2年ぶりの上昇率だった。
米中貿易協議が再開される可能性が出てきたことが好感され、東南アジア市場は軒並み高となった。タイでは法務担当のウィサヌ副首相が同日、総選挙が来年2月24日に実施される可能性が高いとの見方を示したことも好材料となった。
売買代金は789億9,935万バーツの大商い。外国人投資家が20億713万バーツ、国内の個人投資家が114億8,177万バーツの買い越しだった。
(2018年9月14日 9:20)