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カシコン銀行のパチャラ頭取は、郵便局で開始した預金サービスの利用が好調となり、予想を上回っていると明らかにした。
22日付各紙によると、国営郵便会社タイランド・ポスト(タイポスト)を銀行代理業者とし、約1カ月前に預金サービスを開始。1日当たり数百件の利用を見込んでいたが、1,000件に達している。1回の預金額は2,000~3,000バーツが多く、インターネット販売を手掛ける業者の利用が目立つという。
タイポストの郵便局約1,300カ所のうち964カ所でサービスを提供している。手数料は1回20バーツ。タイポストと手数料収入を折半している。
(2018年10月24日 8:19)