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タイ中央銀行は9日、住宅ローンの新規制を来年4月1日から導入すると発表した。住宅バブルに対する予防的措置として規制を強化する。
3軒目以降の所有となる住宅については、購入価格や住宅ローンの返済期間にかかわらず、購入価格の30%以上の頭金を義務付ける。
2軒目の所有となる1,000万バーツ未満の住宅については、住宅ローンの返済期間が3年以上の場合は購入価格の10%以上の頭金を義務付け、返済期間が3年未満の場合は購入価格の20%以上の頭金を義務付ける。
中銀は先月4日に住宅ローンの規制を強化すると発表。金融機関などの意見を聴取して規制案を修正し、導入時期も4カ月遅らせた。
(2018年11月12日 8:49)