| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
TMB銀行とタナチャート銀行の合併交渉がほぼまとまり、近く最終決定される見通しとなった。
19日付各紙によると、TMB銀の筆頭株主の財務省、第2位株主のオランダの金融大手ING、タナチャート銀の筆頭株主のタナチャート・キャピタル(TCAP)、第2位株主のカナダのスコシア銀行が協議し、決定される見通しという。アピサック財務相も参加する。
順調に進めば来年中に合併が実現し、資産残高で業界6位の新銀行が誕生する見通し。9月末の総資産はTMB銀が約8,700億バーツ、タナチャート銀が約1兆バーツ。
合併後はINGが出資比率20%以上の筆頭株主となる方向で交渉が進められている。TCAPが第2位株主となる見込み。
(2018年12月19日 9:11)