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国民貯蓄基金事務局(NSFO)は、農家などの年金制度として導入された国民貯蓄基金(NSF)の加入者が約60万人に増えたと明らかにした。100万人の目標を大幅に下回っている。
25日付バンコクポストによると、新規加入の動きは鈍く、今年は約6万人にとどまっている。同事務局は新規加入を促進するため、加入後に無料の傷害保険を提供するキャンペーンなどを計画している。
NSFには農業や自営業などの15歳以上の国民が加入できる。2015年8月に加入受け付けを開始し、加入者数は当初の約1カ月で30万人を超えた後、伸び悩んでいる。
(2018年12月26日 9:14)